犬が西向きゃ尾は東 ~つれづれ日記~

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チビッコ、ドッグランへ行く

日曜日、犬達を連れてドッグランに行った。
撮影したカメラを行方不明にしてしまったのでやっとお目見え。撮影したら都度都度パソコンに取り込んでおけば良かったと反省しつつ、出てきて良かったと一安心。何と言っても我が家のチビッコのドッグランデビュー記念の写真が入っていたので本当に良かった。散々家の中を家捜しして、諦めかけていたら何故か車のシート下から発見。そりゃ、無いわけだ…反面、先日出先でふと立ち寄った神社のおみくじ(大吉だった!)に、失せ物…間もなく見つかる。と書いていた。たかがおみくじと言えども、ぬう、やるなぁ○○神社なんて思ったりした。
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↑レミー走る。丁度行ったら小型犬の皆様が遊んでいたので、最初はランの側の草地で遊ばせた。
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前日二頭ともシャンプー。何度目かの耳セットも、庭で遊ばせたら天兄さんにあっという間に取られてしまった。彼は耳セットが不思議なのか親切なのか、一瞬で綺麗に取ってしまう。そんな芸は身に付けんでよろしい!と怒られても懲りない。その上、レミーも付けると自ら兄さんの元へ…。「また耳セットされちゃったよ。」「またか?しょうがないな。外してやるよ。えいっ!」なんて遣り取りが聞こえてきそう…。そして無残な姿になった耳セットの残骸をぶら下げ、「取れちゃった。」と言う幻聴が聞こえてきそうな表情でヘラヘラっと私の元へ。毎回怪我をさせる事無く器用にやってくれる。
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ドッグランで思った事。天は走りも軽やか、風を受ける毛並みも滑らか。さすが!と思わせるけど、レミーの走りは、何だろう…重いというか地面の凹凸もあるけど上下運動が大きくてとても必死さを感じた。思わず、「大丈夫か!?」と身を乗り出して安全確認をさせるような何かが…。時間も下がっていたのもあったのかこの日は割と少なかった。慣れてくると小型犬と一緒に遊ぼうと頑張っていた。すごく活発なダックス君でスピードと小回りに圧倒。後半テラスでお茶をしていたら、ここの敷地に住んでいる羊に遭遇。何故か天に向かってくる気配。レミーには見向き無し。同じ黒毛だったので群れを脅かす闖入者と間違えられたんだろうか…。「牧洋犬の名に掛けて頑張れ!」と見守っていたけど駄目だった。そんな訓練も飼い方もしてないし…。結局羊さんにはどうにか道を譲っていただいて事なきを得た。そんなひと時。その後は自宅に戻り、爺ちゃんの友人の方が泊りがけで来てくれていて、猪肉をお土産で持ってきてくれたのでソレを肴に遅くまで宴会。翌日爺ちゃんは検査入院予定だったけど、楽しそうだった。
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↑背後に忍び寄る影。「!?兄ちゃん、何かいるよ!」レミーはとっても気になってたのかひたすら注視。
天は生来穏やかさんなので近くに寄られてもキョトンとしていた。
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ジュ姉さんの思い出

昨日、部屋で探し物をしていたら、ジュ姉さんの写真が数枚出てきた。手にとって眺めていると、当時の記憶が甦ってきて懐かしいやら淋しいやら…。そう言えば、5月13日はジュ姉さんが元気だったら6歳の誕生日だったなぁ、なんて感傷に浸ってしまった。写真の日付は2007/05/27。去年の今頃の一コマ。天が初めてドッグランに行った時の物。5歳のジュと、5ヶ月齢の天。初めて行ったドッグランでは、前半ひたすらジュの後を付いて行って、犬友達の元譲君に転がされて…。まさかこの後半年もしないで彼女と永遠にお別れするなんて思いもしていなかったけど。

彼女はすごく賢くて、優しくて時々クール。強いけども繊細な部分もあって、とても魅力的なコリーだった。天には頼れる保護者でリーダーだった。昔は色々武勇伝?もあったりしたけど…。短い間にたくさんの思い出と教訓を貰った。彼女と過ごした時間は本当に宝物。現在は新しい顔も増え、新しい日々を送っているけど、彼女の事は忘れないだろうな。
画像 217

↓2年前買った誕生花の芍薬。今年も無事に育ったみたい。ジュジュ、空から見えるかい?
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春の一日

昨日は久しぶりに休日!という日になった。
朝から天気も良く、風はあるけどからっとしていたので、家族の分や大物も合わせ、勢いのまま一気に終わらせた。物干し竿一杯にはためく洗濯物を見て一人満足感を味わった。

昼前から友人と、天の友達のシェパ君が来て皆でドッグラン、プラスランチへ。レミーは今回お留守番。観光シーズン中の週末という事で、人も犬も多かった。天も今年初のドッグラン。シェパの元君とも久しぶりの再会。お互い1歳過ぎの成犬、雄同士。覚えてるかなぁ、大丈夫かなぁ、と友人とも心配していたけど喧嘩も無く、仲良く遊んでくれた。色んな種類のワンコ達がいた。ゴールデン、ラブ、フラット・コーデット、トイプー、マル、コーギー、パピヨン、チワワetc…見てるだけでも楽しかった。私達がランに入る前にピークを過ぎてたようで、ラン内は貸切状態。天は元君と遊びたくて、せっせとアピール。大型犬同士、走る姿は迫力があって、他のお客さんも珍しがって写真を撮ってくれたり、話しかけてくれた。
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ひとしきり走り回った後は、花公園でクールダウンと軽いティータイム。ここも人が多かった。犬連れで来てるお客さんもいて、お話をしたり、子供連れのご家族や、若いカップルの方達には、2頭(犬種が?)とも珍しかったのか触って貰ったり。2頭ともおとなしく、愛想も良く営業していた。元君は犬種柄、警察犬とかのイメージを持ってる方が多くて、おとなしいと感心されていた。天も「ラッシーや!」「珍しい色ですね。」等々言われた。やっぱりイメージってあるんだなぁ。
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まったり木陰で休憩中。元君、1日お子ちゃまな天のお守りしてくれてありがとう。また遊びましょう。

夜は居酒屋で夕食。坊ちゃん達はお留守番。お互いの近況等、色んな話をして盛り上がった。あっという間に楽しい時間は過ぎた。友人からお土産まで頂いてしまって…本当にすみません感謝です。

写真 026

そろそろ桜も終わる季節。我が家の桜は今が開花時期…。頑張って咲いている。そんな春の一日。
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いい天気だ…

数日雨が続いて、久しぶりに暖かい日差しと天気に恵まれた。
仕事から帰ると、母達が庭で障子の張替え作業をしていた。一瞬、「何故この時期に?」と思ったけど母の性格上、「思い立ったが云々…」とは良くある事なので突っ込まない事にした。恐らく天気が良かったから何となく障子を張り替えようという気分になったのだろう。うっかり声を掛けると手伝いに借り出されてしまい、当初の予定以上の範囲に広がってしまう。徹夜明けの目に日差しが沁みるなぁ…。

我が家の坊ちゃん方も元気良く庭遊びを堪能していた。天君は堪能し過ぎて私の植木エリアに侵入し、母から大目玉を食らったらしい。その後は近づきもしなかったそうだ。きっとエライ目に遭ったのだろう。私もしばらく犬達と遊びながら、色々写真を撮ったりしていた。なぜか作業中の筈の母とお爺ちゃんも一緒に遊んでいた。途中で放置された障子達が、家の外壁と門扉の所でずらっと日向ぼっこをしている。なんて平和な風景…。

写真 136

プロレスしながら駆けずり回り、2頭共ヨダレまみれの葉っぱだらけ。数時間後、遊び疲れた2頭は回収され、ゲージの中で死んだように眠っていた。ああ、いい天気だ…。私も寝るとするかな。

気が付けば我が家の居間には、紙だけ剥がされ骨組みのみとなった障子が綺麗にはめられていた。どうするんです?お母さん。いつの間にか出かけてるみたいだけど…。
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call me?  ~ある日の散歩風景~

30分程私のペースで歩くだけでは、若者大型犬の天君は運動不足になるかなあと、思い切り走れる運動場(と言っても自宅前の田んぼです)へ。
いつもの散歩コース。天兄ちゃんは勝手知ったる道程なので、当たり前のように進んで行く。道路を横切らないと田んぼには行けない。「どうするの?」と声を掛けると、一旦お座りして車の有無を確かめる。車の来ない事を見てさっさと横断。運動場に入った途端、エンジンフル回転状態。
一番下の田んぼまで下ると、もう居ても立ってもいられない様子。リードを引き、お座り、待ての体勢になる。ここは自発的に動く。リードを外し、「GO!」と声を掛けると「待ってました!!」とばかりにミサイル発射の如く走り出す。凄いスピードで写真を撮ろうにもシャッターが追いつかない。
仔犬の頃から足が速くて、ジュ姉さんに突撃、犬友達のシェパ君に突撃。皆が「こいつめ!」と反撃体勢に入った瞬間、まさに脱兎の如く逃げて攻撃範囲から逃走。皆は追いつけずまた各々の遊びに戻る。そしてまた突撃、逃走の繰り返し。ジュ姉さんは天の行動を把握していて、1、2回やられると「もう知らないわよ。好きになさい。」とばかりに無視。数回やられるとやはり腹が立つのか、知らん顔しつつ、寄って来た瞬間に「いい加減になさい!」とばかりに、ガルルッ!と上半身ごと押さえ込み、お仕置きをしていた。懐かしいなあ。そのジュ姉さんは去年、虹の橋を渡りました。運動場の一画にお墓があります。なので、運動場に行った時は天君もお参りをしています。

写真 114


ひとしきり走って、「遊ぼうぜぃ!」と言わんばかりに、ジャンプジャンプで催促。これが中々高くて、私の肩辺りまで飛び上がる。1m近くは軽く跳ぶ。身軽だねぇ天君。時々二人?でダンスもどきもやっている。ボール持来もするが、あまり得意ではない。ボール、ぬいぐるみ、ロープ等、物の名前は1、2回で覚えられる。「○○は?」「○○探して来て」と言うとちゃんと目的の物を見つける。でも、「○○持ってきて」と指示を出すと、ダーッと駆けて行き、目的物の所で「これでしょ?」と私に確認。そうだと返すと、取り合えず咥える。そして駆け出して間もなく、それが走るのに邪魔なのか、「主人が呼んでいる!急いで戻らねば!」と思うのかは不明だが、丁寧に地面に置き、数瞬身悶え、何かを振り切るかのように、身一つで戻ってくる。全力疾走で…。
戻ってきた時の表情が妙に得意気。お座りして「ちゃんと戻ったよ。エライでしょ!」と言わんばかり。「何でやねん!違ーう!」と思わず突っ込むと「え?違うの?ちゃんと戻ったのに…」とパチパチ瞬きして、チラチラ振り返りながら置いてきた所へ戻る。その表情はとっても不服そう。歩き方もキビキビしてなくてボチボチ行きます。という感じ。
何だか色々な表情を見せてくれるので見ていて飽きない。

写真 117

   この時も天君の後方数m、おもちゃの恐竜が置き去りに…。必死に戻ってきてます。



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